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2013/04/26

R&Dセンターの屋上に330枚の太陽光発電パネルを設置!

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当社は今年4月、大阪府豊中市のR&Dセンター屋上に太陽光発電パネル330枚を設置しました。同センターは2010年に完成した当社の研究開発拠点で、地上3階建敷地面積1600平方メートルの施設です。その屋上スペースの内約400平方メートルを活用し再生可能エネルギー発電システムを導入することで、当社事業の中核テーマである地球環境保護活動の一層の推進を図ります。同システムはCO2削減効果に加えて、パネルによる日照遮断で建屋の冷房費を削減する効果もあります。パネルの最大出力は50kW。4月中旬現在、晴天の日中で40kWの出力を記録しております。

これから夏場に向けて日差しが強くなれば、300kW/日を超える出力が期待できます。同センターの玄関横には、発電表示モニターを設置し、社員や来社されたお来様がいつでも発電状況を確認できるようになっております。当社では、今後も様々な形で環境保護活動への取り組みを展開していきます。

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