鉛フリーソルダリング

やに入りはんだ

SN100C (030) (焦げ付き対策)

こて先の焦げ付き、フラックス飛散を低減し、作業効率UP

溶融速度が速く、こて先やランドへの焦げ付きを低減した汎用タイプのやに入りはんだ。連続はんだ付け性も安定しており、生産性・経済性に大きく貢献します。その他、残渣割れの低減、広がり性も良好。10年に渡り多くのユーザーからの支持を集めるベストセラー商品です。

こて先の焦げ付き比較

作業性の妨げとなる、こて先の焦げ付きを大幅に低減
左:従来品 (3秒後に焦げ付き開始)
右:030 (13秒後に焦げ付き開始)

SN100C (031) (フラックス飛散抑制)

フラックスの飛散を抑制し、作業性を向上

作業性に優れた汎用タイプの鉛フリーやに入りはんだ。溶融速度が速く、フラックス飛散、残渣割れを低減。さらに連続はんだ付性、広がり性も良好で、作業効率の向上により生産性・経済性に寄与します。

フラックス飛散試験

こて先温度を280℃、330℃、380℃に設定してはんだ付けを行い、フラックスの飛散個数を測定。従来品にくらべ飛散個数が大幅に低減しています。詳細は製品カタログで紹介しています。

SN100C (032) (汎用タイプの新定番)

フラックスの飛散抑制、ぬれ性も向上

はんだ付けの作業性と実装後の仕上がりを高めた汎用タイプの鉛フリーやに入りはんだ。溶融速度もスピーディで、自動機を用いた連続はんだ付けにも対応。Cuに限らず、Niに対しても優れた濡れ性を発揮します。

ぬれ性評価

Cu板を用いて評価試験を実施。従来品との比較において濡れ力を向上させています。また、Niに対しても優れた濡れ性を発揮する点も(032)製品の特長です。

SN100C (044) (完全ハロゲンフリー)

使いやすく、作業性に優れた完全ハロゲンフリータイプ

従来の完全ハロゲンフリータイプとの比較において、連続はんだ付性を約30%向上。さらにぬれ広がり性を高めるなど、作業性を重視した無銀・鉛フリーやに入りはんだです。合金はSN100Cとの組み合せで登場。

連続はんだ付性試験(平均値:280℃、330℃、380℃)

ハロゲンフリータイプの従来品よりも30%性能向上。ハロゲンフリーはんだの弱点とされてきた作業性を大きく高めています。

SN100C (551CT) (活性持続性向上)

フラックス活性力の持続性に優れ、こて離れが良好

やに入りはんだに含まれるフラックスの活性力を高めることで、こて離れが良好になり、つのの発生を抑制した製品です。引きはんだ付やブリッジの修正等の特殊な作業に適した高信頼性やに入りはんだです。

つの発生(外観写真)

左:従来品(加熱時間1秒でつのが発生)
右:551CT (つのが発生していません)
※551CTは加熱時間4秒でつのが発生

SN100CV (031) (フラックス飛散抑制)

フラックスの飛散を抑制し、作業性を向上

作業性に優れた汎用タイプの鉛フリーやに入りはんだ。溶融速度が速く、フラックス飛散、残渣割れを低減。さらに連続はんだ付性、広がり性も良好で、作業効率の向上により生産性・経済性に寄与します。

フラックス飛散試験

こて先温度を280℃、330℃、380℃に設定してはんだ付けを行い、フラックスの飛散個数を測定。従来品にくらべ飛散個数の低減を可能にしました。詳細は製品カタログで紹介しています。

SN100CV (032) (汎用タイプの新定番)

フラックスの飛散抑制、ぬれ性も向上

はんだ付けの作業性と実装後の仕上がりを高めた汎用タイプの鉛フリーやに入りはんだ。溶融速度もスピーディで、自動機を用いた連続はんだ付けにも対応。Cuに限らず、Niに対しても優れた濡れ性を発揮します。

ぬれ性評価

Cu板を用いて評価試験を実施。従来品との比較において濡れ力を向上させています。また、Niに対しても優れた濡れ性を発揮する点も(032)製品の特長です。

SN97C (030) (焦げ付き対策)

こて先の焦げ付き、フラックスの飛散を低減し、作業効率UP

溶融速度が速く、こて先やランドへの焦げ付きを低減した汎用タイプのやに入りはんだ。連続はんだ付け性も安定しており、生産性・経済性に大きく貢献します。その他、残渣割れの低減、広がり性も良好。SAC305合金との組合せも好評です。

こて先の焦げ付き比較

作業性の妨げとなる、こて先の焦げ付きを大幅に低減
左:従来品 (3秒後に焦げ付き開始)
右:030 (13秒後に焦げ付き開始)

SN97C (031) (フラックス飛散抑制)

フラックスの飛散を抑制し、作業性を向上

作業性に優れた汎用タイプの鉛フリーやに入りはんだ。溶融速度が速く、フラックス飛散、残渣割れを低減。さらに連続はんだ付性、広がり性も良好で、作業効率の向上により生産性・経済性に寄与します。

フラックス飛散試験

こて先温度を280℃、330℃、380℃に設定してはんだ付けを行い、フラックスの飛散個数を測定。従来品にくらべ飛散個数の低減を可能にしました。詳細は製品カタログで紹介しています。

SN97C (032) (汎用タイプの新定番)

フラックスの飛散抑制、ぬれ性も向上

はんだ付けの作業性と実装後の仕上がりを高めた汎用タイプの鉛フリーやに入りはんだ。溶融速度もスピーディで、自動機を用いた連続はんだ付けにも対応。Cuに限らず、Niに対しても優れた濡れ性を発揮します。

ぬれ性評価

Cu板を用いて評価試験を実施。従来品との比較において濡れ力を向上させています。また、Niに対しても優れた濡れ性を発揮する点も(032)製品の特長です。

SN97C (044) (完全ハロゲンフリー)

使いやすく、作業性に優れた完全ハロゲンフリータイプ

従来の完全ハロゲンフリータイプとの比較において、連続はんだ付性を約30%向上。さらにぬれ広がり性を高めるなど、作業性を重視した無銀・鉛フリーやに入りはんだです。合金はSN100Cとの組み合せで登場。

連続はんだ付性試験

ハロゲンフリータイプの従来品よりも30%性能向上。ハロゲンフリーはんだの弱点とされてきた作業性を大きく高めています。

ページの先頭へ戻る